2008年11月アーカイブ
久しぶりに(○年ぶり??)に親父の墓参りに行った来ました。広島出身では無いんですが広島の奥の方に墓が有るのでなかなかすぐには行く事が出来ず、気が付いたら数年が経過していました。
大手の運送会社を退職し、今は小さいながら一つの会社を経営している事、仕事の事、家族の事、色々と報告してきました。小さな頃から親父に怒られた記憶が無いくらい温厚な性格でしたが、私が高校生くらいの時に病気になり長い闘病生活の後、何の楽しみも無いままあの世へ行ってしまいました。
もう親孝行は出来ませんが、たまにはお墓に行って心静かにご先祖様に手を合わせる事も大切だと感じました。
ニュースでガンガン流れているので「オバマ次期米大統領」の事は皆さんテレビなどでご覧になったと思います。
私も勝利宣言を見ました。黒人初、47歳の若さで超大国アメリカの大統領になった人だけあって、その演説も見事だと思いました。「チェンジ」という言葉が何度も出てきましたが、現在のアメリカの諸問題に対して、国民を巻き込んで、全員の力で乗り切っていこうというオバマ氏の言葉に、期待感や一緒に頑張ろうという使命感みたいな物を全米の人が感じえずには居られなかったのだろうと思います。
会社で言えば大統領は社長、国民は社員でしょうか?社長が会社の方向性や諸問題に対する方針をきちんと示し、社員が会社の将来に期待感を持ち、方向性にに同調し、やる気を持って働く・・・文字通り「全社一丸」となる事が出来れば、大きな成果を上げることができ、結果それぞれが幸福になれると思います。
言葉で言うほど簡単な事では有りませんし、障害も多々有ろうかと思いますが、何か・・・何か・・・変わっていくことに対する期待感を持ちたいと思います。
よっ!大統領!!って感じでしょうか?
あっっっっという間にもう11月になりました。今年を振り返るには少し早いですが、今年も残り2ヶ月と思うとやり残している事がたくさん有るような気がして、少し焦りを感じてしまうのは私だけでしょうか?
今年もたくさんの人との出会いがありました。よく言われる言葉ですが、「幸福も不幸も人が連れてくる」などと言います。
幸いな事に私の出会う人は幸福を連れてきてくれる人が多いように感じています。私は、たくさんの人と関わりを持って仕事をしたい!地域の多くの人と一緒に仕事が出来ればいいと常々思っています。
私たちは物流会社です。いわゆる「労働集約型産業」の典型です。人が居て初めて仕事が出来る業種です。そういった意味では、私どもの周りにはたくさんの協力者がいらっしゃいます。おかげさまでたくさんのお仕事を請けることができ、クライアントさんの期待に応える事でまたお仕事がいただける。そんな良い状態が続いています。
これも地域のたくさんの方々のご協力のおかげです。正に、幸福を人が連れてきてくれた典型では無いでしょうか?
これからも、感謝の気持ちを忘れずにたくさんの人と一緒にお仕事が出来ればいいなと思っています。
今日はまじめにコメント入れて見ました・・・




