はげ社長のひとり言

社員教育

昨日テレビを見ていましたら消防のレスキュー隊員の新人訓練の様子が出ていました。

厳し~!!っていうのが一番の印象でしたが、

考えてみれば人名の救出という崇高な任務に加え、一歩間違うと自分の命を失う危険な

お仕事ですからチンタラチンタラ・・・というわけにはいかないと思います。

教官の怒鳴り散らす声に「ハイ!」という叫びのような訓練生の返事。

そんな中、訓練生への試験が行われました。

しかしながら、ビルの上から滑車を落下させてしまうという重大なミスを犯してしまいます。

そのときに教官は、「とんでもない事だ、君たちは取り返しの付かないミスを犯した」と

訓練生たちを厳しく叱ります。

その後のインタビューでは「ここで失敗してくれて安心した。もう二度と同じ失敗はしない」

といわれていました。

その後の試験で訓練生たちは見事合格し無事終了証を手にします。

訓練を終えた訓練生たちと教官との別れのシーンは「感動!!」しました。

うるうる・・・

教育というのは非常に難しく、厳しいだけでも優しいだけでもいけない。

やはり根底には部下や社員、生徒に対する「愛情」や「思いやり」が大切です。

このレスキューの教官に本当の教育者の姿を見たような気がしました。

最近は家族間や子供同士での殺人事件、社内でのパワハラや夫婦間でのDVなど

「愛情」や「思いやり」に欠けた事件が多いように感じます。

子供の頃、或いは社会人になって、このレスキューの教官のような愛情ある教育を

受けていたならきっとそういった事にならなかったと思います。

私たちの会社も来期の大きな柱として「社員教育」を上げています。

厳しさの中にも愛情のある会社にしていきたいと思います。

 

今日はまじめにコメントしてみました。

 

 

 

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プロフィール
金田茂 46歳
1964年(昭和39年)生まれ
下関市彦島西山町(「ふく」で有名な南風泊《はえどまり》漁港の近く)出身。
1986年(昭和61年)大手物流会社へ入社。20年間勤務し、下関店・山口店の責任者などを歴任。
2006年(平成18年) 株式会社ライフネットの代表取締役就任。

地元下関をこよなく愛し、見かけによらず?涙もろい。

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このページは、金田 茂が2009年11月30日 08:58に書いたブログ記事です。

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